kotori は inkotoba になりました
名前を「inkotoba(インことば)」に変え、アイコンもしゃべるセキセイインコにしました。設定・履歴・辞書・許可はそのまま引き継がれます。アプリ内のアップデートで更新した場合、アプリのファイル名は kotori.app のまま残ります(名前を変えても問題ありません)。サイトのアドレスも inkotoba.42zz.net に変わりました。
ボタンを長押しして、デモを体験できます
0回 入力済み使い方
fnキーを押し続けます。どのアプリでも同じ操作です。
いつもの話し方で話します。長い文章でも、短い文章でも使えます。
文章に変換され、カーソルの位置に入力されます。あとは送信するだけです。
安全性
メニューバー
アプリを切り替える必要はありません。小鳥のアイコンから、履歴と辞書をいつでも開けます。間違えやすい言葉は辞書に登録すると、次回から正しく入力されます。
入力速度
よくある質問
更新履歴
inkotobaの改善内容を、新しい順に掲載しています。
10月10日
名前を「inkotoba(インことば)」に変え、アイコンもしゃべるセキセイインコにしました。設定・履歴・辞書・許可はそのまま引き継がれます。アプリ内のアップデートで更新した場合、アプリのファイル名は kotori.app のまま残ります(名前を変えても問題ありません)。サイトのアドレスも inkotoba.42zz.net に変わりました。
メールでは「です・ます」、Slackではくだけた口調、のようにアプリごとに口調を選べます。OpenAI 互換 API のキーを使う任意の機能で、オンにするまで文章は送りません。
「えーと」「あのー」などの言いよどみを取り除いて入力します(「あの人」などはそのまま)。録音の開始と入力完了を小さな音で知らせ、メニューには7日間に声で入力した文字数を表示します。新しい版は裏で準備しておき、ワンクリックで更新できます。
10月9日
初めて起動したときに、許可・モデル・試し話しを順番に案内します。許可はひとつずつ理由と一緒に表示し、システム設定で許可して戻るだけで自動で次へ進みます。
話し終えてから文字が出るまでに時間がかかるため、外部APIは Soniox と OpenAI 互換の2つにしました。Gemini を選んでいた場合は、Macの中の Whisper に戻ります。
10月8日
外部APIに Gemini を追加しました。Soniox を使うと、話している間に認識した文字が画面下の表示に出て、キーを離すとすぐに入力されます。
メニューのバージョン番号を押したとき、設定の「一般」ではなく「バージョン情報」が開くようにしました。
設定の「モデル」で、Soniox や OpenAI 互換のAPI(OpenAI、Groq など)を、ご自身のAPIキーで使えます。選ぶときに確認を表示し、送るのは録音した音声だけです。キーはMacのキーチェーンに保存します。標準はこれまで通りMacの中で処理します。
重複していた項目や古い説明を減らし、よく使う設定を見やすくしました。タブにマウスを重ねたときの表示も自然にしました。
設定に「バージョン情報」を追加しました。新しい版があれば「アップデート」→「再起動してアップデート」で更新できます。録音できないときは、その理由と設定への案内を表示します。
アプリのダウンロードを約83MBから約48MBに小さくしました。アプリのアイコンも、macOSの表示に合わせて余白のない形にしました。
起動時に新しい版を確認し、あればメニューに表示します。署名を確認してから、ワンクリックで更新できます。確認のときだけ、kotori.42zz.net に接続します(設定でオフにできます)。
カーソルの位置を取得できないアプリでも、パスワード入力中などの危険がない場合は、そのまま入力します。
アプリのアイコン、メニューバーのアイコン、メニューのロゴを、サイトと同じ小鳥のデザインに統一しました。
アプリと同じフォルダに新しいバージョンがある場合、メニューに更新のお知らせを表示します。そのまま更新を開始できます。
小さな表示の上で、カーソルが文字入力の形になる問題を修正しました。ボタン上では指の形で表示されます。
メニューバーのメニューから「直前の入力」を削除し、よく使う項目だけに整理しました。
メニューと画面左下に「v0.2.5 (44)」の形式で、ビルド番号まで表示します。
話している間にクリックや入力欄の移動があっても、最後にカーソルがあった場所へ文章を入力します。
録音中にマウスをクリックすると、入力されない場合がある問題を修正しました。
入力できなかった場合、変換結果と「コピーする」ボタンを表示します。コピーして貼り付けることで利用できます。
日本語か英語かを判定できない場合も、エラーにせず日本語として変換します。
長いエラーメッセージが途中で切れる問題を修正しました。
画面下に表示される小さなパネルの、不要な余白を削除しました。
起動直後は「読み込み中」、準備が整うと「準備完了」と表示します。
起動時に必要な準備を済ませるため、最初の1回目から素早く変換できます。
メニューバーのメニューを、必要な大きさだけのシンプルな構成に変更しました。
文章が入力された時点で完了を表示し、すぐに消えるようにしました。
「詳細設定」などの見出しは、文字の部分を押しても開閉できます。
初回案内の「試してみる」で、変換結果をその場に表示します。
10月7日
初回起動時に、3ステップの案内を表示します。最初の変換に成功すると、演出つきでお知らせします。
録音中は音声に合わせて波形が動き、入力完了時にチェックと演出を表示します。ボタンにも、押した時の動きを追加しました。
起動した直後の最初の入力が、失敗する場合がある問題を修正しました。
キーを押した時点で準備を開始するため、話し終わった後の待ち時間が短くなりました。
一部のアプリで、自動入力が常に停止してしまう問題を修正しました。
入力後、直前にコピーしていた内容を自動で元に戻します。